皇室見聞録

天皇に輸血したら「万世一系」が途絶える? 侍医は陛下に触れずに検診、今も残る「玉体論」の驚き【皇室見聞録】

監修/稲生雅亮・小内誠一 体に触らすに脈を取る「糸脈」法 かつて天皇の体は「玉体」と称され、手を触れることさえ恐れ多いとされていた。明治天皇のころには、医者といえども直接体に触れるわけにいかないので、絹の糸を天皇の手首に...