小室圭さん、1年前倒しで「帰国」 眞子さま「結婚へ一直線」


秋篠宮家のご動向

COVID-19の感染拡大を受けて、公務の延期や中止が続く天皇皇后両陛下や皇族方。この事態に両陛下や秋篠宮御一家は多くの専門家からのご進講を受けられ、国民の苦しみに心を寄せられている。また、天皇陛下は昭和天皇から受け継いだ稲作に、雅子さまは明治から続く皇后の伝統であるご養蚕にとお取り組みをされている。こういった未曾有の事態にも、国の伝統を守るという責務を果たされているのだ。

一方、秋篠宮家のガウンづくりもしきりに報じられている。ご一家が先月11日、殿下が総裁を務める恩賜財団済生会からのご説明を受けられたご一家は、医療機関での防護服の不足を聞かれるとポリ袋で自作したガウンを300枚、同医療機関に寄付した。秋篠宮ご一家をはじめ、職員や知人らもこの作業に加わったとのことで、この美談を数多くのメディアが盛んに放送している。



両殿下と眞子さまは険悪なまま

また、週刊誌メディアなどは、この共同作業をきっかけに秋篠宮家の不調和が解消されつつある、などとしているが、これを関係者が明確に否定する。

「秋篠宮両殿下と眞子さまの対立関係は何ら解消していません。というより、現状維持です。眞子さまは以前から、公務についてのお打ち合わせなどは、嫌々ながらだとしてもご夫妻と同席され、言葉も交わされてきました。しかし、“コムロ”の文字を出そうものなら、眞子さまは途端に話を中断し私室にこもられてしまいます。ですから、多くの国民の皆さまが期待する小室さんとの破談についてはなんの進捗も期待できません」(秋篠宮家周辺)

多くの国民が期待するのは、秋篠宮殿下や紀子さま、眞子さまからの国民への真摯な対応だ。小室問題を放置したまま、美談だけをメディアに流す態度には怒りの声すらも挙がっている。



小室さんの早期帰国も?

そんな中、渦中のお相手の小室さんについてはコロナ禍が世界で最も深刻なNYに滞在を続けている。代理人弁護士である上芝直史弁護士は女性自身の取材に対して、

明確に決まっているのは、ニューヨークで勉強して弁護士の資格を取ることです。スケジュールを変更するほどの大きな影響はありません。資格取得まで帰国せずに勉強に専念するという、当初の予定に変更はありません

女性自身 6月16日号

と話し、小室さんがNY滞在を続けていることを明かす。小室さんは当初の予定では、来年5月の卒業後、現地で3年間実務経験を積む必要があった。しかし、その期間を短縮できる外国弁護士特別措置法の改正案が、5月22日の衆議院本会議で可決されたのだ。

これまで、外国の弁護士が日弁連に登録されるには、弁護士として外国で3年間の実務経験、もしくは外国での2年間の実務経験に加えて日本でも1年間の経験が必要だったのです。それが今回の改正で、たとえばアメリカの弁護士資格を取ったのちにアメリカで1年間働いてから、帰国して日本で2年間働いても登録できることになりました。

つまり、少なくとも2年間は現地で働かなければならなかった条件が、1年間で済むようになったのです。海外で実務経験を積むには経済的にも精神的にも大きな負担が伴います。その期間が短くなるわけですから、小室さんをはじめ、海外での弁護士資格取得を目指している日本人学生にとってはたいへん励みになる法改正です

女性自身 6月16日号

小室さんが、1年間のNYでの実務経験を積んで帰国、日本での経験を積む選択肢を選ぶかは不明だ。しかし、秋篠宮ご夫妻、そして多くの国民の反対を押し切ってまで長きに渡り小室さんへの想いを諦めなかった眞子さまにとって、この法改正が朗報であることには変わりない。

未だご一家の関係性に深い禍根を残したままの小室問題。眞子さまはこのまま、結婚へと突き進まれるのだろうか。


7件のコメント

秋篠宮ご一家がご進講を受けられて、国民の苦しみに寄り添う……ウソですね。

立こうしの礼を強行した事,そのために高額の費用をかけて衣装を新調した事,儀式に向かう車内の紀子様は笑顔でした。国民の苦しみに寄り添うお気持ちがあれば、これらの事は行わないはずです。

秋篠宮ご一家は嫌いになりました。

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私も前から嫌いです。
最近、秋家とその親の闇?がポロポロ出てきてて、「やっぱりね」です。
責任の取り方も知らないボンボ〜んに皇統移すまじ!

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ダラダラと解決もしないで、税金垂れ流し‼️無一文男との結婚強行❓ばっかじゃないの‼️コレからは、国民の目が税金の無駄には強硬に弾劾してあげるからね‼️来年は、坊っちゃんの特権入学❓赤坂御用地へのコムケイ立ち入り禁止‼️パラサイト川島の別荘へ皆で行って帰らなくて良い‼️

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ABOUT US

稲生雅亮
元時事通信社編集委員、宮内記者会会員。明治大学卒業、時事通信社東京本社入社。大阪、千葉、岩手など地方支社局勤務の後、昭和48年本社に、同年宮内庁担当。昭和52年編集委員に。平成8年退社まで宮内記者会会員。昭和天皇崇敬会会報『昭和』に定期執筆。そのほかに、人物往来社や秋田書店などの皇室専門書を執筆、テレビの皇室特別報道番組、新聞、雑誌座談会など活動は多岐にわたる