紀子さま“皇室入り”を、唯一認めた「美智子さま」の慈愛 眞子さま結婚も後押しへ


文/佐藤公子

紀子さまも苦しめた嫉妬とやっかみ

現在、恋人の眞子さまを日本に残し、ニューヨークのフォーダム大学にて留学を続ける婚約内定者の小室圭さん。両者の結婚の意思は固いと報じられているものの、いまだ多くの国民が反対しており、先行きの見えない状態が続いている。

多くの国民が結婚に反対している最大の理由は、母親の佳代さんが抱える400万円の借金トラブルであるが、その他にも、小室圭さんの剥き出しの野心や上昇志向も関係しているようだ。

「これまで週刊誌等の取材により、小室圭さんの学生時代の友人の証言などから、小室圭さんが“野心家で非常に上昇志向の強い人物”であることが明らかになりました。

もちろん、一般的な20代の若者であれば問題ありませんが、女性皇族の結婚相手として“あまりビジネス志向の強い人物は如何なものか”といった不信感が国民の間にあるようです。

また、一部では“小室圭さんは眞子さまと結婚した際に得られる一時金を目当てにしているのではないか”あるいは“将来、女性宮家が創設されることを目論んで皇族入りを目指しているのではないか”などと噂になることもあり、いまだ十分な信頼を得られていません」(全国紙社会部記者)

これは一種の嫉妬ややっかみであるともいえる。つまり、一般庶民で家族が借金問題まで抱えている小室圭さんと皇族である眞子さまとはでは「釣り合わない」というわけだ。

実は、世間のこうした反応は30年前に紀子さまが秋篠宮殿下と結婚された際にも見られた。秋篠宮殿下(当時は礼宮文仁親王殿下と呼ばれていた)と学者一家であった紀子さまのご実家の川嶋家では財力が家柄が全く違っていたためだ。

ご結婚前の世間やメディアの反応に関しては『3LDKのプリンセス 川嶋紀子さんの魅力のすべて――「お嬢さま」と呼ばれたい‼』(ブレーン出版、1990)や、高清水有子『秋篠宮さまと紀子さまの愛の十二章』(学習研究社、1991)などに詳しく書かれている。



紀子さまの皇室入りを歓迎された美智子さま

歴史を振り返ると、美智子さまのご結婚がそうであったように、慶事あっても回りすべてが歓迎ムードになるわけではない。美智子さまのご実家は資産家であったにしても平民の出であったため、発表当初、「本当に皇室に馴染めるのか?」「不釣合いだ」と周囲から危惧の声があった。その筆頭は香淳皇后(美智子さまの姑)であり「東宮さまの御縁談について平民からとは怪しからん」と結婚に反対していた(『入江相政侍従日記』昭和33年10月11日)。そもそも当時は「平民が皇室入りする」という概念がなかったのだ。

歴史は繰り返す。1989(平成元)年8月、秋篠宮殿下(礼宮)と紀子さまの結婚内定報道の時も、多くの国民とメディアが、お二人の結婚に疑問の声をあげた。もはや平民/華族というような区別意識は無くなっていたが、資産家でもなく中産階級の出だった紀子さまは、美智子さま以上に同じ苦労し、皇室に馴染めるはずがないというのである。当時は「礼宮さまが望まれても川嶋家は固辞する」と言い切る記者もいたようだ(『3LDKのプリンセス 川嶋紀子さんの魅力のすべて』ブレーン出版)。

また、当初は上皇陛下(当時は天皇陛下)もこの結婚に反対していたという。その理由は明らかではない。もしかしたら美智子さまの苦労を最も近くで見られていた陛下の心中には「紀子さんに同じ苦労をさせたくない」という想いがあったのかもしれない。だが、そうした中、周囲の反対を押し切り、お二方のご結婚を強力に後押しされたのが他ならぬ美智子さまであった。

「皇室内での様々な苦労に耐えながら、皇室改革に取り組まれてきた美智子さまにとって、秋篠宮殿下と紀子さまの想いが旧習により阻まれるのは見るに忍びなかったのでしょう。

結婚前に、上皇ご夫妻と川嶋家の紀子さまのご両親が会談された際、その詳細は分かりませんが、一説によると最後まで逡巡されていた紀子さまのご両親に対して、美智子さまが熱心に結婚するよう説得されたそうです」(前出の社会部記者)

この面談の際、美智子さまは、なんと「経済面で川嶋家に苦労をかけさせない」という主旨の事まで仰られたそうだ(前掲書)。このようなエピソードからも美智子さまが如何にお二人の結婚の実現のためにご尽力されたかが伺われる。



眞子さまのご結婚を容認される紀子さま

このように、紀子さまと秋篠宮殿下のご結婚は、多くの国民やメディアから反対を受けていたことや、それでもなんとか結婚を実現しようという固い意志を持っていることなど、現在の眞子さまと小室圭さんとの結婚問題との共通点も多い。

これまで、小室圭さんや母親の佳代さんに対して不信感を持たれ、結婚に関して強硬に反対され続けてきた紀子さまであるが、複数の週刊誌等が伝えるところによると、最近ではそのような姿勢も軟化されているという(女性セブン 2020年7月2日号)。また過去の経緯を見れば、美智子さまもこの結婚を後押ししたという気持ちでいっぱいであろう。元宮内庁職員の小内誠一さんはこの状況を次のように推察する。

「内部から漏れ伝わる声を総合すると、秋篠宮家から宮内庁への連絡は一切なし。ですが、紀子さまは疲弊してしまい早期決着をつけたいと考えているようです。あとは父・秋篠宮殿下次第といったところでしょうが、殿下ご自身も周りの反対を押し切って結婚していますから、今さら娘に強く言えないのでしょう。まして『結婚するな』と強制することは憲法の精神に反しますし。秋篠宮ご夫妻は難しい選択を迫られています」(小内誠一さん)

その心中は想像するしかないが、もしかすると、ご自身が若い頃に周囲の反対を押し切り想いを遂げられたように、多くの国民に反対されながらも愛を貫き通そうとする眞子さまと小室圭さんに過去のご自身と秋篠宮殿下の姿を投影されているのかもしれない。


22件のコメント

お互いに罪をなすりつけようとしても、バレてますのでご安心を。
それとKさんに対して抱いている感情は『嫉妬』『やっかみ』ではなく、またKは『上昇志向』でなく、
ユスリタカリの類なのです。
半グレの親玉みたいな人に嫉妬したりしません。
もしかしたらKさんにも良い面もあるのかもしれませんが、そういう情報がない時点でダメでしょう?

325

キコさんは、大学で心理学を学んだそうです。
コムロシは、マコと付き合うためにマインドコントロール系の本を大量に読んだと学友に言っていたそうです。キコ父は一応経済学者。

カヨさんが秋篠宮に送った「皇室をしゃぶり尽くします」のメール。

この人たちはマインドコントロールのやり過ぎでお互いに墓穴を掘っているのだと思います。

281

小室さん問題の原点は、紀子さまのご結婚から。
そう思われている方々が、多いのではないでしょうか。
紀子さまのご結婚では、お母様の手袋代まで請求されたとか。私達の税金は知らず知らずのうちに川嶋家に流れていたんですね。
現在の情報が瞬時に流れるような時代だったなら、もっと国民の反対が起きていたことかと思います。
秋篠宮殿下の「紀子ちゃんと結婚できないなら、皇族を辞める。」を止めたのは、他ならぬ紀子さまだったそうですね。そこで気づかない秋篠宮殿下も可笑しいです。

上皇が反対されたのは、昭和天皇の「川島某不快なり。」と、よく思われていなかった事を知っていたからではないのですか。
美智子さまのお印は「白樺」でしたよね。
平仮名にして反対から読むと「ばからし」
植物学者の昭和天皇とは、あまりいい関係ではなかったようですね。

299

かなり無理のある記事ですね、美智子さんの入台から紀子さんまでの経緯を知ってる人は沢山いますよ❗️美智子さんの実家は、アメリカの粉の利権を勝ち取り大きくなりました‼️紀子さんは、3LDKでなく3DKのプリンセス❗️と新聞にも載っていたし文仁さんとのスキャンダルも漏れ聞こえてましたからね❗️怒鳴り込んで来たパラサイト川島に、恐れ慄いて結婚を容認して耳元で雅子さまを落とし込める手伝いをさせていますね。眞子さんの結婚は、誰も祝福してくれないので止めてください❗️負の連鎖で国民を苦しめないで‼️

291

>お二方のご結婚を強力に後押しされたのが他ならぬ美智子さまであった。

仮に、秋篠宮が雅子様のような方を連れてきたら反対したのかもしれません。
なぜなら雅子様は全てが、美智子様より優れているから…

お金の心配は一切要らないと言われ嫁げた紀子様、言われた通り贅沢三昧しても誰にも文句は言わせない。娘の彼にまで、その特権を使いまくり。

かたや雅子様は、上皇夫妻とお財布が一緒で、先に殆どを上皇夫妻が取り上げてしまい、贅沢は出来ないようですが、育ちが良いから、お金の事で文句も言わず幸せにお暮らしですね。

253

成金と違って、代々の金持ちは質素なんですよ。
良いものを長く使う。
普段質素で、出す必要性ある時は出す。
でないと贅沢三昧ばかりでは、三代で潰れてしまうと言われています。
その意味では美智子さまも、、、

252

なぜミテコさんのご意向がこんなに強いのか理解に苦しみます。
元はといえば、上皇がミテコさんを諫める立場なのにそれを一切なさらなかった。=帝王学を身に付けておられなかった。本当に天皇にはふさわしい方がなるべきだと思います。そして宮家の資格こそ有識者会議で問われるべきだと思います。まぁ今はミテコさんの子飼いの方々が様々な方面にはびこっているでしょうが。

232

穏やかな語調ながら、

本質的問題点を御指摘戴き、現状を
大局的に概説して頂いた気がします。

             m(_ _)m

GHQが長い年月をかけて天皇制を潰すため、とか中国の団体が関与してるとか、噂はいっぱいあります。

171

闇を探ると、芋づる式にとんでもない団体とか人とか国が浮かび上がるからでしょうね。
もう驚かないから早めに闇を一掃してほしい。

229
2

紀子さまが皇室に入るにあたって、裏から尽力した朝日新聞記者の岩井克己は、反天皇の極左とか。

記事引用

男系固執派と同じ主張を展開する「朝日新聞皇室担当特別嘱託」の岩井克己氏は、長年、皇室担当記者でありながら、反天皇の思想を持つ極左の人物です。

平成20年には、皇太子殿下ご臨席の北京五輪選手団結団式・壮行会で、国歌斉唱のため、司会者から起立を促された際、全員が一斉に立ち上がるなか、一人だけ足を組んで座ったまま、堂々と「君が代拒否」の姿勢を見せ、週刊誌にも取り上げられています。

可笑しくないですか?

212

そんな岩井が、有識者会議に何の❓専門家として招集され秋篠宮擁護発言‼️専門家でもなく、金魚の糞の如く❗️公務先について回る人に意見を聞く有識者会議は必要無い!此処も茶番❗️
昨日、上皇夫妻は定期検診の為に宮内庁病院へ!コロナ禍の時にわざわざ検診に行くの❓
宮内庁病院には、佳代さんが入院しているとか❓眞子さんの要請だそうですね、1日三万の部屋!誰が支払うのかな?眞子さん❓美智子さんが解決に動き出した❓
定期検診を装って、示談交渉に行ったのかしら❓

99

「結婚させますから、お互いの秘密の暴露はなしでね」ってだったらどうしよう!

83

国歌斉唱に起立しない岩井が朝日新聞の皇室担当記者なんだから、おかしいですよね。そして秋篠宮家を擁護しまくっており、つい最近も皇位継承問題を話し合う会議に呼ばれて、内親王による女性宮家を主張しておりましたよ。
変ですよね。皇室を潰したいのでしょうか。

209

キコさんの納采の儀の後だったか、嫁入りした後だったかに
川辰がテレビでインタビューを受けていたのを聞いたのですが、
その中で川辰が「皇室ってそんなに大層なものですか?」って嘯いていたのを聞いて
なんなのこの父親は!?と驚いた事をはっきりと覚えています。
この父親は何かの思想家か反天皇思想じゃないかと思いました。
今になるとやっぱりまともじゃないと言うか、天皇に敬意なんて持たない家庭なんだと。だからキコさんの皇室を破壊しようとしている今の姿は納得しています。
そういう教育を親から受けて来た人間なんですよね。

222

川嶋辰彦さんは部落解放運動活動家です。ゼミの学生を被差別部落に連れて行くゼミ旅行をやっていましたよ。

そして娘を皇室に0円婚で嫁入りさせたことを自慢していましたから、皇室を思いっきり下げる思想で、娘を送ったのでしょう。
そして娘は皇室のお金を使って親を潤しているそうで、呆れます。

眞子さまは無職の借金男に嫁入りするそうですから、ド庶民と皇室の融合を目指しているのでしょう。川嶋思想の具現化ですね。

213

「0円婚」を自慢て、国民の税金使って自慢?
頭のネジ飛んでるわ。
恥を知ってる日本人なら、言えないこと。
小室さんは、庶民以下の怪しい感じが拭えません。

162

たぶん美智子さまは日清製粉繁栄の駒として使われ、紀子さまは川嶋思想の駒として使われたんでしょう。そして小室圭は佳代さんの贅沢のための駒ですね。

184

カワタツみたいな人が、漫画日本の歴史にたくさん出てくるんです。
そっくり。まんま。今は令和時代なのに。

気のせいじゃ無いけど、顔まで似てるよ。

家にあるのは、受験にもお薦めされてる角川の最新版だけど。
昔愛読してた学研のも小学館のにも出てくるよ。ホント。

追伸・外見だけじゃなく、行動がそのまんま同じ

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当ブログの運営はじめ、様々に御苦心・御苦労
されている方々に敬意を表し、感謝申し上げ
ます。

貴方がたがおわさねば、耳も眼も塞がれている
に等しい者です。

懸命に跡を辿り、マトモな認識を養おうと努め
ております。

投稿されている方々のコメントからも、愈々
核心・大詰めに迫って来たと感じております。
                  m(_ _)m

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