小室圭さん隠した「不都合な事実」“遺族年金不正受給”を認めた!


文/小内誠一

不都合なことは隠す小室圭さん

4月8日に公表された小室圭さんの“文書”が話題だ。A4用紙28枚にもわたる弁明書は、母・佳代さんとその元婚約者の間にあった金銭トラブルが子細に語られている。

最大の焦点は400万円の支援が「贈与」であったのか「貸与」であったのかだ。

元婚約者側は「貸与」を主張し、小室さん側は「贈与」を主張している。文書中で小室圭さんは、元婚約者が話し合いの場で「返却を求めません」と言っていた録音テープがあると主張している。

小室圭さんは「金銭支援していただいたことに感謝している」と口先では言いながら、話し合いを隠れて録音していたことに国民は驚きを隠せない。

その一方、この文書をつぶさに検討すると「都合の悪い部分は隠している」という小室圭さんの「癖」が散見される。今回はこれを紹介したい。

遺族年金不正受給

小室圭さんが会えて言及せずにやり過ごそうとしているのは「遺族年金の不正受給疑惑」だ。元婚約者の方と「婚約」したならば、亡くなった夫の「遺族年金」は受給できない。にもかかわらず、小室佳代さんんは元婚約者の方と「婚約」しておきながら、この事実を隠して、「遺族年金」を不正受給していたのだ。その証拠は2010年10月16日に送った次の左メールである(週刊朝日2018年3月16日号)。

「私は主人の年金を受け取っている間は内縁の関係にはなれません」「私たちの事実婚はなるべくどなたにも知られたくない」とある。遺族年金は年100万円ほど受給されるが、事実婚や婚約者が得られた時点で受給資格を失う。今回発表された小室文書によれば、はっきりと「2010年9月初めに婚約」し、「2012年9月13日に婚約解消」になったと書かれている。

(1) 母と元婚約者の方は平成22年(2010年)9月初めに婚約しました。婚約するにあたって2人が交わしたやり取りを以下に説明します。

小室圭さん文書(2021年4月8日)

(3) 平成24年(2012年)9月13日午後11時15分、母は元婚約者の方から、婚約を解消したいという一方的な申し入れを突然受けました[注12]。理由について尋ねても元婚約者の方からの説明はなく、理由が明らかにされないまま[注13]母は婚約解消を受け入れざるを得ませんでした。

小室圭さん文書(2021年4月8日)

よって遺族年金の不正受給はほぼ確実であり、ある意味で「不正行為に手を染めていた」と認めていることになる。小室家はこれについても真摯に説明する必要がある。


11件のコメント

卑しくてずるいニンゲンと、
”日本”に住み併せて居るん
ですねえ。

哀しいし、迷惑極まりない。
 
by 貧なれども卑成らざ
  つもりの”にほんじん”

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日本国憲法
第1章 天皇
 第8条 【皇室の財産授受】
      皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、 国会の議決に基かなければならない。

憲法違反で眞子と宮内庁を訴えよう!

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元婚約者のかたも災難でしたが、無事に別れられて良かったと思う。それでなければ今頃は、、なんて。スミマセン!ほんと嫌な親子ですね。

250

小室佳代さんの「遺族年金不正受給」調査しないのですか?
証拠メールがあります。
時期もわかります。
それに小室圭さん(息子)が不正を認めた文章を公表してます。
宮内庁で調査を依頼したらどうですか?
黒・白はっきりさせましょう。
国民のため「不正受給」を母親に認めさせて返金させるべきです。
皇族に相応しくない人間性は明らかです。
『内定解消(破談)条件』の1つになると思います。
1日も早く無駄な税金を使わないようにご判断を
心よりお願いします。
真実は1つ。

235

ワガママなお姫様の願いをかなえるために、宮内庁もグルになって隠蔽しているから、無理でしょう。

188

大人になっても、わがままこ。
見たくない。消えて欲しい。
貴女だけは、生涯「元皇族」も名乗らず生きて。
「生涯元皇族は名乗りません」と誓いの公正証書類を作成して、
公に民に見せてから正式に皇室から出て行って欲しい。

それと、混乱を招いた教育とサポートをしてきた家族の
秋篠宮一家の皇族離脱も早く進めて欲しいと思います。
罪は公にしてもしなくてもいいから早く出て欲しい。

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>>「私は主人の年金を受け取っている間は内縁の関係にはなれません」
>>「私たちの事実婚はなるべくどなたにも知られたくない」

内縁でないのだから遺族年金は失権していないですね
また後者の”私たちの事実婚”とは、本人が内縁関係への移行を否定しているのだから、認容していない将来の出来事(結果的にも実現しなかった)を指します

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そういう人間性なんですよね。

住田弁護士によると、この遺族年金を不正に受給するための 内緒の婚約こそ、問題だということです。
生命保険の名義人変更(佳代が受け取れるように書き換え)要求など、他にも 呆れるほどの銭ゲバぶりです。たかり強請りを生業とする そういう生き方を「佳し」とする人は、佳代のような生き方をしている人だろうな~と
思います。

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法律的なことはよくわからないのですが、

「2号さん」が「旦那さん」に生活費を出してもらっているというときって

2号さんと旦那さんの関係はなんというのでしょうか? 内縁関係?

夫婦間の生活費のやり取りでは贈与税はかからない。内縁関係の夫婦でも同じ。2号さんも生活費の範囲内での資金の提供には、贈与税はかからない。

佳代さんの主張の、借入でも贈与でもないとばれば「生活費の支給を受けていた」ことになって、
お互い配偶者がいなかったので、「内縁関係にある」ことになるのでしょうか?

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眞子様は公務禁止でないといけません。秋篠宮が宣言するべきでしょう。上皇はもう老人性だそうですので。

エリザベス女王のように天皇が宣言されてもいいですが、上皇后やその手下の宮内庁職員や侍従女官たちの怒りを買うかもしれませんね。何より秋篠宮一家が恨みそう。

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