美智子さま「愛子さまの将来」をめぐり、雅子さまとギクシャクした関係に


文/編集部

5月から始まる皇位継承問題議論

現在、皇位継承資格を持つ男性皇族の数の減少が危惧される中、今秋から、政府と国会で皇位継承問題をめぐる皇室典範改正の議論が開始される。

国会で多数派を形成する与党が「現在の皇位継承順位を維持する」という方針を示す一方で、野党は女性天皇を容認する考えだ。

また、世論調査では女性・女系天皇容認の意見が約8割と圧倒的多数であり、早くも議論は紛糾することが予想されている。



皇族方のお考えは?

また、このような政治家や世論の他にも、国民が気になるのは「当事者である皇族の方々のお考え」であろう。

現在の憲法の規定上、天皇陛下のみならず皇族の方々が皇室制度について意見を述べることは、常に物議を醸す。「しかし…」と断ったうえで、この憲法上の規定に関し意見を述べるのは、ある皇室ジャーナリストだ。

「とはいえ、上皇陛下の生前退位の際には、陛下御自身の強い意向が反映され、世論の後押しにより実現されました。

今後開始される皇室典範改正の議論においても、天皇家と秋篠宮家に大きな影響を与える問題ですので、まず皇室のご意向を伺うべきだという意見は根強くあります」(皇室ジャーナリスト)

もし皇室典範が改正されれば、最も変化を強いられるのは天皇家と秋篠宮家である。ゆえに、両陛下や愛子さまなど当事者ご自身が、女性天皇をどう考えておられるかを第一に配慮すべきであることは間違いない。

つまり、今後の皇室典範改正の議論において重要になるのは、「世論」「国会や政府内での議論」そして、「皇族の方々のご意向」の3つということになる。



「悠仁さま即位」を目指し、紀子さまと安倍政権は接近中

特定の考えを表に出すことのない皇族の方々の中で、唯一の例外が紀子さまである。

無論、公式な発言において、悠仁さまを即位させる意向を述べられることはないが、様々な関係者の証言等々から紀子さまからは、「悠仁さまを次の世代に天皇に」という強いご意向を持っておられることが伺われる。

また既に、「悠仁さまを次の天皇として即位される」という目的のもとに、紀子さまと安倍政権が結託しているという関係者証言すら飛び出している。これについては当サイトで取り上げた通りだ。



複雑な想いを抱く雅子さま

一方で、雅子さまの立場は複雑である。天皇家と近い関係にある宮内庁関係者は次のように述べる。

「悠仁のご即位に積極的な姿勢を見せる紀子さまとは対照的に、雅子さまのお立場は複雑です。現在、愛子さまが国民から高い人気を獲得し、“愛子さまを天皇に”といった意見が出てくるほどに愛され、支持されていることに関して母親として喜ばしくお考えのようではあります。

では、しかし雅子さまが“愛子さまを次の世代の天皇として即位させたい”という考えをお持ちであるかというと、そこには難しい問題が含まれているのです。

というのも、雅子さまご自身が皇室入りした後に、様々なご苦労をされておりますから、愛子さまの将来について、“同じ苦労を味わわせたくない”ともお考えのようなのです」(皇室関係者)

上皇陛下も、過去には側近に対し、「将来の天皇は愛子に……」との言葉を口にされたことがあり、この点で雅子さまとは、愛子さまの将来を巡ってすれ違いがあるようだ。



孤立感を深める雅子さま

また、美智子さまも上皇陛下と同様、愛子さまを将来の天皇にしたいとの考えをお持ちであり、この点において雅子さまは、皇室内にご自身のお考えを理解してくれる身内の皇族がいないことに孤立を感じているという。

先の宮内庁関係者は語る。

「雅子さまは、現在の皇族の中でも特別な存在です。男性の皇族は生まれついての皇族ですから、当然、かつては一般国民として生まれて、結婚を機に皇室入りした雅子さまのお気持ちを理解することは出来ません。

また、一方で美智子さまや紀子さまに関しては、皇室入りした際の状況が雅子さまとは全く異なります。美智子さまや、紀子さまに関しては、自ら積極的に望んで、皇室入りしたようなところがあります。

ですが、雅子さまは民間人としてのキャリアを築いていった最中、今上陛下に見初められ、“運命に導かれて”とでも言いましょうか、どこか、“自らに課された重い責務を引き受ける”ような想いと覚悟で皇室入りされたようなところがあります。

このような意味で、皇族男性との出会いとご結婚を一種の僥倖のように捉えていた美智子さまや紀子さまと、雅子さまとでは意識の上で大きな隔たりが存在するようです」(同関係者)

このような雅子さまが皇室入りまでに歩んだ特殊な道のりは、同時に孤立感を生み、強く苦しめてもきた。

もちろん、雅子さまとて、「絶対に愛子さまを天皇にしたくない」とまでは考えていないであろう。しかし、そこには単純に「YES」か「NO」では割り切れない複雑な想いが存在するようだ。


5件のコメント

「美智子様も上皇陛下と同様、愛子様を将来の天皇にしたいとの考えをお持ちであり」

おお!

ぜひこの件、上皇陛下美智子様ご一緒のビデオメッセージをあらゆる国民に向けてご発信お願いします。

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外交官としてご活躍されていた雅子様、ご友人たちの多くは欧米在住と伺っております。

また愛子様はヨーロッパの皇室の方々の間でその聡明さとお人柄の素晴らしさから厚い信頼を得ておられるとのこと、ご両親からの愛情を受け女性としての輝きを増しておられるご様子は正に日本の宝です。

雅子様はその責務の重大さを充分理解されているからこそ、今上天皇のプロポーズをお受けになるまでに考えに考え抜かれ、そして今また愛子様立太子についても深く深く考えていらっしゃるのでしょう。

国民は皆、次期天皇は愛子様以外考えられないと思っております。
上皇様美智子様、どうか愛子様立太子の道を国民の前で宣言してください。

そしてマコムロの裁下の取り消しもお願いいたします。

平成年間天皇皇后両陛下の座にいらしたお方の責務だと思います。

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雅子様のお苦しみは今上天皇はよく理解されていると思いますし、御自分が是非とも皇室へとお願いされたのですから、責任もお感じになっているでしょう。
平成の天皇皇后ばかりを見ていた宮内庁、頭の固い宮内庁、今は秋篠宮家を守るために国民の気持ちをないがしろにする宮内庁。
そんな宮内庁に考えを改めて貰いたいと思われた皇太子の気持ちはあえなく潰されておしまいになり、今もまだその状態は続いているようです。

そんな皇室に敬宮さまをとどめておくことに不安を感じる雅子様のお気持ちはよく理解できます。平成の天皇皇后はいずれ旅立たれるでしょうが、秋篠宮一家が皇室におられる限り不安でしょう。また追い出すこともなかなか不可能でしょうし、彼等には怖い男系男子主義者や秋信者と呼ばれる正体不明の人達がいます。敬宮愛子様は非難の標的にされるだけではなく、身の危険さえあるかもしれません。それなら降嫁させたいというお気持ちになられるのは当然です。

多くの国民が愛子天皇を希望いたしております。神様がそれしかないという道を作ってくださることを、ひたすら祈っております。

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仰るように、同じ民間からの皇室入りとは言え、
粉女や職員宿舎女の動機と、雅子皇后の理念と
では、比較するのも憚られるほどの隔たり。

皇后陛下は決して御自分の御覚悟を後悔してお
られぬ事でしょう。之ほどの真心を捧げられる
女性が他に在るでしょうか。

今上陛下も御同様でありましょう。之ほどの女
性を選ばれた事の誇りと自信と喜び。

敬宮さま然り。之ほどの御両親のもとに産まれ
合わせられた事への感謝でありましょう。

白砂青松さまの述べられるとうり、日本の宝、
奇跡的な人類の宝とも申したい。

ただ、匿子さまの申されるとうり、何らの力も
権限も無い庶民は、公明な世の中の招来を、
”祈る”しかないのが切ない。

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愛子様が天皇になったら、愛子様らしく気楽に公務をこなして頂ければ良いと思いますよ。
雅子様の心配は、たぶん杞憂です。

だって、その頃には上皇ご夫婦は天に召されているだろうし、弟宮家は皇籍離脱してお家断絶になっているでしょう。借金返済の忙しさで、天皇家に意地悪できないでしょう。
借金とは、今までの娘2人の無駄な教育費、留学費用を国庫に返金すると言う事です。

それで国民は納得します。

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